広島平和宣言を聴いて
風鈴
15.08.06 23:17
核兵器が存在する限り、いつ誰が被爆者になるかわかりません。
ひとたび発生した被害は国境を越え無差別に広がります
世界中の皆さん、被爆者の言葉をヒロシマの心をしっかり
受け止め自らの問題として真剣に考えてください。
広島に原爆が投下されてから70年目の今日、8時15分にうだるような暑さの中で夢も果たせず亡くなった幾多の御霊に黙祷を
捧げました。
広島の松井市長から語られる広島平和宣言の中で
当時子供だった子の言葉
家族、友人、隣人などの和を膨らませ、大きな和に育てて
いくことが世界平和につながる、思いやり、優しさ、連帯。
「理屈ではなく体で感じなければならない」
の言葉にハッとさせられました。
何度でも何回も今日の広島平和宣言を読み返したいと思います
首相挨拶で、核兵器のない世界の実現に向けて一層の努力を積み重ねていく決意、本年秋の国連総会では新たな核兵器廃絶決議案を提出いたしますとの宣言がありましたね。
首相挨拶全文も、今後実行されるまでしっかりと見届けようと思いました。
子供が二人代表で読み上げた平和への想い、過去、現在、未来への未来へが一番力強くて良かったなぁ…
こちらでは平和七夕の訴えとして、この日を忘れないために
作られた「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ」の竹飾りに人だかりが
できていました。「この飾りが心がこもっていて一番いいねぇ」と年配の女性が目をほそめていました。私もそう思って鶴を折ってきました☆
※石井さんの飛~JUMP ~翔、繰り返し聴いています。
