政府見解
葉月
15.08.07 21:34
集団的自衛権の行使は、国内、国際社会において大きな転換期だと思います。だからこそ、大事な問題だけに、議論を深めての可決だったろうか?と未だ疑問です。野党の中にも、意見はあったはずです。石井さんの意見にあるように、可決後、撤回は無理に思います。
同じ与党内で、首相が、私達国民に理解を求めての説明するのとは違う?とも受け取れる方向?の過激な発言が非常に目立ちます。どういう方向に進めたいのか?明確に説明して欲しい。国民の不安な理由でもあると思います。70年守り続けてきた日本国憲法。武藤氏の発言には、守り続けた憲法を覆されるようにも思える程、衝撃的に思われた国民が多かったのではないでしょうか?他、某議員の、某新聞社、マスコミを懲らしめろ発言等も同じく。与党OBの戦争経験者議員達は、この強行とも思える可決を懸念している見解を示しています。
集団的自衛権の行使=戦争ではない説明が乏しいです。
「戦争はしたくない。」学生らの意思表示は、利己的なんですか?デモ参加で将来の就職活動にも影響を受ける話を聴くと胸が痛みます。。。
石井さんの意見では、戦争に加担しないが前提ですよね。でも、実際どうだろうか?集団的自衛権の行使の中身、行使の線引きが政府内でも明確ではない感が否めません。憲法改正、集団的自衛権だけにとどまらず、数条、草案がまとめられていたのですよね。
重複しますが、何故この時期に玉音放送と防空壕の公開に踏み切ったのか?考えてしまいます。70年談話に関連するのだろうか?
大切な人を守りたい気持ち。。。石井さん、私達ファンの事も気にかけてくれてありがとうね。同じ時代で良かったな。相思相愛だね。キュン。ときたわ。イルカもキュンって鳴くよね。茨城の海に打ち上げられたイルカ達、本当にビックリした。何故だろう?私も調べてみる。
