新しい日本を、一緒に考えていく基盤づくりの大切さ。
花実月
15.08.09 05:01
石井さんの連日のメッセージ、私個人は、頭の中が整理されていくような、また、不安が少し解消されたり、新しい自分の気になる問題点、次に考えていくべき事が浮かんでくるような気持ちにさせて頂いています。今、様々な不安と混沌の中、何を信じてよいかわからない世の中で、石井さんの自分の考えうる真理の追求、心からの言葉は、自分自身で考える事の大切さを、導き、支え励ましていて下さるようにも感じています。地球規模の異変も、私もとても気になっています。またここで、石井さんや皆さんと一緒に向き合い、考える事から始めようの輪を拡げて、学んでいきたいです。
政府見解についての意見はまだまだ知識不足で明確に言える事はないですが、私も、葉月さん、MEGUMIさんのご意見と重なりますが、とにかく政府のこれからの日本の進む方向について、国民へのもっと歩みよったわかりやすい説明、野党の議員の方々から、具体的な法案の内容に関する問題点や疑問への突っ込んだ質問、議論すべき中身を充実させ、新聞・テレビなどのマスコミメディアも、それを私たちに正確にわかりやすく伝え、一緒に国民全体で考える基盤を作っていく、そして、私たち国民一人一人も、私にはわからない、どうせ私なんかが考えても何も変わらないと諦めず、自分のできる範囲で知り学び、ここもその一つですが、いろいろなところで声をあげたり、自分の思う事とか感じる事を主張しあい、意見を交わしてあっていく必要性を感じます。様々な自分と異なる意見に対しても、蔑んだり、敵対的に拒絶したり攻撃しあうのでなく、自分の考え方の偏りや足らない部分を修正していく、よりこの国にとって正しい道を選ぶための判断基準として検討していく材料にしていければと思う。
私が一番気になるのは、前にも書き込みましたが、軍事力を持つ必要性は理解はできますが、徴兵制になる事はないと総理は断言しておられましたが、それではどうやって他国に行って戦争しなければならなくなるかもしれない人たちを集めるのか?という疑問です。
今の自衛隊の方々にそれはおまかせして…というのは、あまりにも無責任ではないのでは?という、漠然とした感情です。
そうなった場合の覚悟、自分や自分の家族が戦場に行くかもしれないという現実感がない意見は、無責任というか絵に描いた理想になってしまうのではとも感じるんです。
『戦争に行きたくない』若者たちの気持ち…それを利己的という言葉で抑えつけようとする政治家の言葉が問題視されていますが、私もそれに対してはとても違和感があり、政治家が、決して、上から目線で知識不足を蔑んだり、非難する事ではないと感じました。
それは、たった一つのかけがえのない自らの命に対する、切実な心の声でもあると思うからです。
政治家の方々は、国民それぞれのさまざまな知識レベルによって、疑問や不安も違う事を大きく需要し、自分たちの理念を説明し、わかってもらえる努力を惜しまない事、それがまた、国民の心を動かし、支持する人たちの心を掴み、一緒に日本を考えていく基盤を作っていくし、政治家としての役割である事も感じるんです。
