夏休み明け
柵
15.09.03 02:16
学生の皆様へ
夏休みが明けて、新しい日々を新しい気持ちで歩き始める季節。楽しみにしていた人もいると思いますが、全く別の人もいる。また虐められるのではないか…と、不安でいっぱいの胸中は苦しみでいっぱいだと思います。今年も夏休み明けの自殺者が多く、学生だけではなく、サラリーマンたちも…。どうか、無理をせず、苦しい胸を抱えながらでは、前へは進めません。そんな時は、自殺という道を選ばず、森林浴に行って見るとか、映画を見るとか、本当に自分自身が大好きな事に夢中になってみるといいかも、でも、自分自身の好きなことまでをもキライになるほど、好きなことが何だったのかさえも、分からなくなるほどの苦しみならば、引き込もっていいと思う。自分自身の家から自宅から部屋から出ないことが、自分自身にとって安心できて安全な場所なら、それでいいと思います。自殺だけは避けて通ってほしい。
苦しすぎて誰かに話を聞いてほしい時は、日本全国に命の電話がある。つながりにくいかも知れないけど。探すとけっこういっぱいある。自分自身の命に手をかける前に、電話をしてみるのもいいのかもしれない。今までの耐えに耐えてきた苦しみを全てを言葉として吐き出してみた時の自分自身を感じてみてほしい。どうか、どうか、命を大切にって…人を虐める人が命の大切さを知るべきなのにね。おかしいよね。人を虐めて命まで奪う人間には誰も命の大切さを教えていない、徹底的に教えようともしない、この島国・にっぽんの状態。おかしいと思い始めてから30年は経っている。いつ、なくなるんだろう虐め。
