キンモクセイの頃
Yoshimi
15.10.06 14:58
時折、ふっと金木犀のノスタルジックな何ともいえない良い香りを感じると、秋の訪れを実感します。
本当に良い季節となりました。
深まり行く秋を解りやすく色に喩えると、臙脂色(えんじ色)又はワインレッド。(私的にです)
この季節が持つ独特の色鮮やかさは、別の季節とは、まったく違う「もの悲しさ」をも多く含み、この心を妙に震わせます。
人生で喩えるならば、「ピークを通り過ぎ、緩い下り坂に差し掛かった辺り」とでも言いましょうか?
酸いも、甘いも、塩っ辛いも十分に味わったその後味から、懐かしさを噛み締めているような、穏やかに流れゆく時間(とき)を振り返るような、そんな季節。ん~~なんかステキですね!(自分の世界)
っと、妄想はここまでにして、またまた、嬉しいニュースが入ってまいりました。
ノーベル医学生理学賞受賞が決まった北里大特別栄誉教授の大村智さん。本当に良かったです。
これで23人目の日本人ノーベル賞受賞者ですね。長きに渡りコツコツと地道なご努力や作業が、満を持してここで実を結んだのでしょう。なんだか同じ日本人として、とても誇りに思いますし心から感謝の気持ちをお伝えしたいものです。久しぶりの良いニュース。それは秋空のように、素直に心を晴れやかにしてくれるものですね。
話しが前後してしまいますが、金木犀の花言葉は「謙虚」「謙遜」とのことです。あの強い香りからは想像も出来ないほど、遠慮深く咲く小さく可憐な花とのギャップからでしょうか?また、その小さな花が一斉に咲いて4・5日で一斉にパッと散るその潔さから、別に「高潔」「気高い」という花言葉もあるようです。
愛虹ことり魚さん。
白い彼岸花を、私は、まだ1度も見たことがないのですよ。(残念です)
きっととてもキレイなのでしょうね。こちらこそ、いつもありがとうございます☆
PS.
石井さん。明日の大阪公演!大阪まで続く同じ空の下で、シッカリと応援させていただきますね。
参加される皆様も、思いっきり汗をかきながら楽しんできてくださ~~い♪(JUMP)
