ココロのコトバ
Yoshimi
15.11.18 17:03
今月13日の金曜日、パリで同時多発テロが発生。7箇所での同時発生に多数の方の尊い命が奪われました。17日には、米国からパリに向かう予定だったエールフランス2機に対し、相次いで爆破予告があり、目的地とは異なる空港に緊急着陸を余儀なくされました。
また18日、フランス警察がパリ郊外で実施した対テロ作戦で銃撃戦があり、その作戦には特殊部隊も参加していたといわれています。死亡者や負傷者もいるようです。
少し遡り10月31日に、エジプト東部シナイ半島で墜落し、全員の死亡が伝えられたロシア機をテロ行為だと言及したプーチン大統領は、イスラム国(IS)に攻撃を集中させるように訴えました。
上記事件には、それぞれイスラム国(IS)から犯行声明が出され、おそらく今後は、世界からの集中的な報復措置を受けることになると思われます。その際に戦闘とは何ら関係のない人々の犠牲を伴うことのないことを、強く願っております。
戦闘には戦闘で、チカラにはチカラで。は、過去の歴史から解決に結びつかないことを、既に学んでまいりました。深い遺恨を残し、また新たな戦闘に変化して行くだけだと・・・
しかし、この何とも云えない理不尽さや不条理さを埋める方法が、他には今のところ見当たらないのは、これが感情を持った生身の人間だからかもしれません。何を以って問題の解決というのでしょう。「答え」の見つかる日が、いつかはやって来るのでしょうか?
あまりに突然の悲報に何の言葉も見当たらず、ただお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りしたいと思います。
PS.
大切なお母さまのご快復とご家族皆さまのステキな笑顔がもどる日を、心から願っております。
