雪景色の月
Yoshimi
16.01.25 17:16
今年は申年。どうやら申年は、「変化の年」とか「落ち着きのない年」になる等といわれているそうですが、いつの時代にも変化の無い時などありませんでしたね。
増して、ここ5・6年は毎年、「激動の1年」という言葉の連続だったように思います。
仏教の大切な教えの1つに「諸行無常」がありますし、西洋の哲学にも「万物流転」という言葉があるように、「全ては変化するもので、決して変化は悪いことではない。」と近頃では考えるようになりました。
確かに慣れない道を行くのは不安がイッパイです。個人的には最近の私にも小さな環境の変化がありましたし。。。しかし、その変化の中には厳しさや辛さと共に、きっと楽しい事だとか幸せとか、もしかしたら新しい何かに巡り合うかもしれないという喜びが、紛れ込んでいるかも。。。(オメデタイかな?)
今いる場所から勇気をもって、少しずつでも前に進むことが人生だというのなら、当然、景色も徐々に変わり行くもので、その変化に抗わずに受け入れて行くことが必要なのだと。。。そんな風に想いながら日々を送ろうとしている今日この頃なのです。
しかし、心の中には決して譲れない事(不変のもの)も、いっぱいあるんですよね。人間ですので・・・
この週末、日本列島各地で厳しい冬の寒さと大雪が多くの方々の暮らしに大きな影響をもたらしておりましたが、寒さはまだまだ続きそうです。雪に不慣れな歩行時や、雪かき・雪下ろしなど危険を伴う作業時などに、どうぞお怪我などなさらぬよう、また、厳しい寒さで風邪など召しませんよう、石井さんやみなさまのご無事を祈っておりますね。
そして1月24日は今年初の満月でした。私は生憎見ることが出来なかったのですが、空気の冷たく澄んでいるこの時期に、お月様が顔を出してくれていたら、きっと素晴らしくキレイな光景を見ることが出来たことでしょう。まして、雪景色の満月なら尚更に美しかったでしょうね。(今夜あたり、キレイな月が見えるといいですね☆)
