伝わりにくいかもしれません。
atsuko
16.03.13 14:01
3月11日仕事中ではありましたが
一人、その時間、給湯室でお客様フロアのテレビから流れてくる黙祷の時間を耳で聞きながら黙祷をさせていただきました。
復興。五年という歳月の流れは
まだ私の中では【もう】なのか【まだ】なのかテレビのドキュメンタリーやニュースを見ても判断つきかねます。
前を向いていらっしゃり笑顔の方もいらっしゃいますがその心に現実の
地域や建物、経済、何もかもが追い付いていないことが前を向いて話をされてる方達の心と現実が一致されていないことが心の復旧にも関わるのではないかと感じています。。。私自身、阪神淡路大震災を経験したのが14歳。
大人でもなく子供過ぎてもいなかったせいか、こう言うと不謹慎かもしれませんが今年の3.11当日朝の携帯電話の訓練での地震警報音。3.11と知りつつも
訓練警報とは気づかず動揺し手と足が震えて周りの同僚から【訓練音やで】と言われ落ち着きを取り戻した後には
一気に心拍数が上がり過ぎたせいか暫くの時間は頭痛が治まらない状況でした。
それ程、阪神淡路大震災から時間が流れ日々の生活は普通に過ごせてる状況でも心はそれ以来、そんな状況です。
当時、中学生とかでは冷静な判断がつくほど大人でもなく、怖かったと感じる以上に少しでも日々の生活が一変する判断もできる中途半端な年齢だったのもあるでしょうか。小さな地震にでも過剰に心が怯えてしまいます。
そんな風に自分のことを踏まえて考えると3.11でも5年が経ち子供達は今、高校生くらい、20歳くらいの方達、これから社会に出ていく世代の方の心が気になります。心の傷に世代なんてないのも分かっていますが。。。復旧に向き合う心、それはとても大切であり、とんでもなく大きな壁でもあり大変なことなんだろうと感じています。
久しぶりのメッセージで上手く書けず気分を害されましたら申し訳ありません。
