お城を望むマンションに戻ります。
mama鳥
16.05.04 23:45
色々と不安な想いはなくなりませんが、避難先から明日、傷ついた熊本城を望む自宅マンションにに戻ります。
長年連れ添った犬と生活を共にするために、避難所に行けない老夫婦がいました。
益城のご自宅が全壊している中、仕事をしなければ生きていけないとぽつりぽつりと話す初老の男性がいました。
市内は至るところでゴミが山積みになっていて、その傍を恐る恐る通る自転車と歩行者がいます。
又あの大きな揺れが来るかもしれないという恐怖からは逃れられないのですが、生きていくためにしなければならないこと=
地震というものを日常に交えること。
本当は戻るのが怖いのです。
