再開とケア
苺
16.05.10 15:37
11日をめどに、小中学校が再開しますね。
まだ本格的な授業にはならないにしろ、
また子供達の笑顔が集まる場所が再開される事、
子供達のみならず親御さん達もホッとしているのではないでしょうか。
1日も早く新しい教科書が届き、給食の再開も待たれます。
また、笑顔の裏に隠れて怖かった感情が埋もれてしまわないように心のケアも必要な時期に来たかと思っています。
スクールカウンセラー、各学校に1人常駐していてほしいですね。
そんな中、避難所生活が終わらない方々もまだ7000人近くいらっしゃいます。
避難所で起きた性犯罪の多くは事件化しません。
恥ずかしさから、自分さえ黙っていれば…と黙してしまうからだそうです。
性犯罪で1番傷付くのは女性です。
誰もが声を大にして戦えるほど強い人達ばかりではありません。
ならば、女性を守れる環境を作る、女性同士でのコミューンを作る。
石井さんが1つの案として出した事と同じですね。
石井さんがこの件で叩かれる事は、性を口にするには時期が早く、生々しく感じたからではないでしょうか。
ただ。
避難所での性犯罪に関してはそんな事は関係なく、目をつぶって通り過ぎていい問題ではないことは確かです。
被害が出る前に守る!
大事な事だと思ってます。
熊本を訪ねて来るとの事。
石井さんが見たもの、感じた事を是非伝えて下さい。
