『幸せ』はその人の生き方から作られる。
花実月
16.11.26 06:55
石井さんや皆さんの書き込みから、『幸せ』は、皆さんそれぞれが生きてきた環境や経験により、作られ選ばれていくことを感じられたりもしました。
石井さんの計画に乗っかって?(笑)、私も今回の一部発言に、子供たちの育つ環境に対しては、もう少し配慮が必要だと思った1人ですが、私個人は『結婚』してよかったですが、『結婚』という現在の制度に関して、絶対に幸せな男女の理想的な一緒にいる形のベストだとは思いませんし、恋愛の延長で結婚を考えた場合、男女の性の違いにより、心身のギャップが生じることは、いろいろな例を見聞きして感じることも多いです。特に男性にはその辺りの相当な覚悟や我慢は必要なのかも(笑)。
私個人が強く感じるのは、二人の間に新しい命が授かった時には、その子が1人の人間としての命、その育つ環境を、何よりも最優先に考えてあげることが、人としての大人としての責任ではあるとは強く思います。
大人の都合だけで、その子の心身の安定がおびやかされることのないよう、切に願います。
多様化していく社会において、自分の幸せのために、他の誰かが、自分は気付かないうちに、犠牲になったり傷ついたりはしていないか。特に弱い立場の方々や、老人や子供たちにその負担を負わせるような事のないよう、大きな視点、現実におこりうる問題への想像力は、自分の幸せを考えていく可能性の中でも、必要なのではないかな?とは、感じたりもしました。
国と国との間でも、自国ばかりの事を優先している考え方には、やはり、共存共栄の平和な社会は保たれないと思いますよね。互いの文化や歴史を学んだり、価値観を理解する努力をしたり。
互いのそれぞれの『幸せ』を尊重する気持ちが、平和への心の持ち方の柱でありたいです。
