戦争
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16.12.03 16:15
戦争反対!
当然です
あってはなりません
尊い人命を奪う
残酷な争い
其れなのに
なぜ?
人は争うの?
国と国
領土の奪い合い
自身の顕示欲充足?
そんな
愚かな戦いを続けてどうするの?
戦後、
間もなく産まれた
舅や姑さん父や母
物のない貧しい暮らしの中で、小さいながらも商いを営み、日本の戦後復興時代に沿いながら
働き、家計を支えていました
嫁ぎ先の姑さんは
毎朝、
「今日も戦争や〜」と、腕捲りをしては終戦を体験しながら尚も、まだ、その様に言い続けては
早朝から、働いていました
私自身も
親の家業を手伝いながら
共に家計を支え
泣いたり
笑ったり
怒ったり
また笑ったり
しながら
働き、
いつの間にか
子供達も成人していました
此れからは
残された
子ども達との時間を大切にしたいです
空に散った戦士の
尊い命
一番に悔やんでいるのは
引き裂かれた
家族との大切な時間ではなかったのではないかと感じたからです
戦争反対!
当然です
