真の信仰心とは
たっちゃん
16.12.14 09:22
先日のGAコンサートに妻と一緒に参加させていただきました。色々と考えさせられるものがあり、今でも妻と話をしたりしています。初めに私は、宗教とは無縁で宗教学などの知識がない中での考えなのであしからず。。。
神、天使、仏などや武器や戦争。これらはすべて人が作り続けている一種のアートだと思います。その時代やその時々に色々な解釈をされるものだと思う。もちろん戦争は絶対に行ってはならない行為だと思いますが、時代によってはそれが必要な時代もあっただろうし、今もどこかで大なり小なりの戦争は起こっています。そこで、人は何を信仰するのか。
宗教を否定することはしませんが、間違った方向に進んでる気がします。信仰(宗教)の道も金次第になっていませんか?一例をあげると、よく私の自宅に宗教の雑誌を持ってくる方や、お水などを売りに来る信仰者の方が来ます。
「このお水はすごいお水なんです。だれだれが拝んでいただいてるお水で・・・」お金。。。
「この雑誌を読んでいただけると、我々の活動がわかる…定期購入だと・・・」お金。。。
もちろん買いませんし、来ている信仰者の方々を否定することもしません。でも、お金集めに一生懸命なのってその方々が本当にやりたいことなのかなって。勿論何をするにもお金はかかりますが、その方々の信仰心って?
中には人の弱みに付け込んでお金集めをする団体もあります。それって信仰なのかなって。
言いたいことがまとまりませんが、こんな感じで妻と話をしています(笑)石井さんの今後も幅広い活動や発言を期待しつつ応援させていただきたいと思います。
