ひとりとふたり
愛虹ことり魚
16.12.21 21:22
山にのぼって山に泊まることに、最近ちょっとあこがれています
女の人ひとりでのぼったりするんですよね、すごいです
リュックの中には、必要最小限のものをつめこんで、そこには工夫があって、知恵があって、経験があります
山の上の澄んだ空気の中で見る満天の星空と、雲の上で見るご来光、自然360度の中です
見てみたくて
それを体験するためには、そこまでたどり着くのがとても大変なのですが、究極の贅沢な時間に思えます
私はだれかといることが多かったと思っていたら、前に母に、ひとりが好きだね~って言われました
そのときは、ひとりは好きではなかったのですが
そう言われてみると、今はひとりの時間が好きかもしれないです
ひとりの時間は、3つあって、何かしている時と、気がぬけている時と、考えてどこかへ心の旅をしている感じの時かなと思います
ふたりの時間も好きです
同じ時間を共有して、おたがいを思いやる時間
ふたりがいいですね
この場所があったから、私もたくさんのことに気がつくことができました
皆さま、どうもありがとうございました
いい気づきはいいですけど、気がつかなくていいことには、気がつきたくないなって思ったりもします
いい気づきは、心を豊かにしてくれたり、痛みもあることもあるけれど、人生が豊かになるような気がします
大変なときの頭の中は、過去と現実逃避と現実でいっぱいだから、いろいろな想いをめぐらせることができるのは、しあわせな証拠なのかもしれないですね
石井さんのChristmasの歌
子どもたちの歌声、可愛すぎです
小さな子どもはみんなよい子なので、サンタさん来てくれますね☆
大きくなっても、そのままの心でいられたならいいのにと思いました
おだやかな、しあわせな、あたたかな
やわらかな光に包まれますように☆
