太平洋戦争帰還軍人の言い訳
暇
16.12.24 09:48
現在ご存命ならば93歳くらいの通信兵だった帰還軍人の高齢者が述べた戦争で殺人をした理由です。自分が殺さなければ自分が味方である上司に確実に殺されていたとのこと。ですので戦争を拡大させない為には、自分が殺害されるのではないかと思うほど異常な精神的に追い詰められ圧迫された状況下で、自分がどのような対応をすることができるのかで、その後の事態は大きな差が出るのではないでしょうか?羽田空港の国際線ターミナルには待ち時間を持てあましている外国人観光客がたくさんいます。空港に電気屋も良いのですが、実際に日本だけで発生した戦争だけではなく、世界中で発生した戦争を記録した写真の展示などをして一目瞭然に現実に存在している悲惨さを戦争反対という主義を伝えるという目的で訴えてみるのも、平和的に表現をするひとつの方法なのではないでしょうか?友達作戦という名目で震災発生後に臨機応変に東北の被災地にすぐに救助に駆けつけてくれた軍人のアメリカ人が確かにいたということも、今後もずっときちんと実際に直接お会いした方々が語りつぐべき感謝することなのでは?と一意見として思います。メリークリスマス!
