私事
水色のネモフィラ
16.12.26 09:18
結局今年は石井さんの声を聴きに出向くことはできませんでした。前はよくこの時期には石井さんではないある男性の歌う讃美歌を夫婦で聴きに行っていましたが、私はクリスチャンではないですが讃美歌を聴いてその背景にあった過去の出来事や風景を思い出して欲しかったのです。草の根の平和活動を36年間継続してるその男性は、来年春にアメリカのカーネギーホールの舞台で歌うことになりました。地道な努力は報われ評価されることもあるのだなと、とてもあたたかい気持ちになりその成功を期待しています。具体的にその名前をここに書き込まないのは、歌い手である本人がもともと有名人になりたかったというわけではなく、障害のあり苦しんでいるお子様の為にもと半年間も説得をされメディアに露出した境遇であるということ、いまだに宗教に対する偏見が存在しバッシングの対象にされる可能性があり事件に巻き込まれてしまう可能性があることが理由です。もし誰でも良いから人を殺害してみたいと誰かに肉眼で本人を目視確認し打ち明けられた場合、どんなお子様でもわかりやすく納得できる説明ができるようになるには、まだまだ勉強をしなければなりません。気持ちを前向きにきりかえる魔法のようなものが歌であるなら、その効果を発揮させたことそのものが才能であり、そこに歌唱力はさほど考慮したり評価する必要はないと思います。内容にもよりますが、下校するお子様たちのふざけた歌にさえ元気をもらう人もいます。石井さんには、気分が良いときは歌を歌いたくなるとあちこちで風評していただきたいですし、そういう時は石井さん自身がどんな歌を口ずさむのか、教えていただけると嬉しいです。また気持ちをきりかえる魔法のようなものが違法薬物であるという洗脳は確実に間違っている考えだと思います。違法薬物を断薬中の皆様がんばって正気になってくださいね。
