書き込みのつづき
暇
16.12.26 11:39
太平洋戦争の元帰還軍人の高齢者の方のお話は、地域の教育委員会が主催した、戦前戦中戦後の日本についての講話でのお話の一部でした。そのお話はすべて教育委員会により録画されており、この先この地域の学校教育などに教材として使用するのだと思います。お話を聴いて感じたことは、必ずしも自分のために日本に帰還を目指したのではなく、誰かに委託された何かを伝える目的で帰還を目指したという軍人さんもたくさんいたのではないかなということです。この地域は日露戦争で戦火に巻き込まれた地域なのですが、太平洋戦争を語るお年寄りはいますが日露戦争のことを語るお年寄りがまだいません。いくら戦争だったから、上司の命令は絶対だっからという言い訳だとしても殺人は犯罪ですから、事実を言えば批判は目にみえており、依頼され是非ともお子様の為にもと犯した殺人という罪を後世に語りつぎ考えさせる為にとたくさんの地域住民の前でお話していただいたことは、誰にもできる簡単なことではないので、この先の未来にまだまだずっと語りつがれるほどに残忍極まりないご先祖がいらっしゃる織田信成君が支持されているように、当事者ではない子孫や関係者を批判したりしないようにしたいと思っています。マドンナさんが米軍が湾岸戦争でイラク進行をする前に、報復は報復を生むだけであると言っていたことを常々忘れず、何事にも慎重に疑念を持つことも忘れずに、感情をコントロールし冷静に対処対応できたらと思います。批判を覚悟で講話でお話していただいた方は背筋のきちんと伸びた、平和ボケとはほど遠い素晴らしい方でした。あの姿勢を私も見習いたいと思います。
