震災直後
匿名希望
17.02.04 11:41
贅沢は敵と節制して生きてきた親戚とようやく電話がつながり話した第一声は「お菓子が食べたい」ということでした。何が必要かを聴いて即答でこの返事がきたことに、とても驚いたのを覚えています。
福島県飯舘の宿に避難しなかった親戚は、水素爆発事故から一切の流通を遮断されてしまってから、通常の商品の流通に戻るまでの間、原発から約30キロ地点の家庭菜園の野菜を食べて延命していました。もしその野菜が身体に悪影響があるのだとしても摂取しなければならなかった。人間は食糧を食べなければ飢え死にしてしまうからです。
この掲示板には被害者や被災者からの不平や不満の書き込みがとても少ない。そのことも危機的なことだと思います。
非常時に備えてガソリンの携帯給油缶もあらかじめ持っていると良いと思います。
避難勧告があった際、国からは、避難に応じない場合、もし今後健康被害が発生した場合、責任は取らないと説明がありましたので、避難勧告や避難命令に応じた人に対しては、今後健康被害が発生した場合、国がその責任を取るものだと理解しておりますが、情報は震災直後の親戚からの伝聞によるものであり、現在に、国の国家公務員の誰かと私自身が直接会って話した内容だという意味合いではありません。
メディアの労働者の方達には誠実な対応を期待します。別件ですが、人質とされている安田純平さんの1日も早い日本帰国が叶うといいのになと思います。
