誰のため?
にくじる
17.03.10 23:33
震災をきっかけに、国家のため、国防のために多くの事実にはフタをして安全神話を流す右よりな人たちと、多くの嘘を白日のもとに晒し、何らかの草の根活動を始めると、率先して入ってくる左よりな人たち。色んな思惑が世の中にあることに気づきました。
どちらの明示的な信者にもなれなれず、かといって、何も考えたくない人たちとも話をうまく合わせられず、地味に調べた事と、自分が納得行くやり方で孤独ともに進んできた日々を思い出します。
先行きの見えない不安の中で、絶望することもなく小さなチャレンジを重ね続けられたのは、震災の数日前に届いたMOON&EARTHを聴きながらだったからかなと当時を思い、当時よりも曖昧で強い不安感のた漂う今もまた当時の記憶を重ねたりしています。
もし、日本が共産主義国だったら?と考えただけでも恐ろしいので、たとえ「世界で最も成功した共産主義国」といわれようとも、日本に生まれてほんとよかったと思います。
平和という世の中がずっと続けばよかったのですが、なかなか難しそうですよね。
独裁者も何らかの原理主義者も元は誰かのための事が、みんなの幸せにつながると信じた結果じゃないでしょうか。
大人げないといわれようとも、まずは自分が笑顔でいられるために、誰に何といわれようとも信じて物事に向き合い、上手く言った時にはそれを少しでも還元する。ダメだったときはその時考えるくらいの柔軟さでもいいですかね。
