平和への共通項とは
かざぐるま
17.06.11 12:48
人間関係は本当に難しいですね。
私は今専業主婦なので、あまり直接な悩みはありませんが、働いていた頃は色々悩みました。解決策はあまりなく、、でも他の人と悩みの種を共有することで紛らわせたりした感じです。
きっと共有できる人はいるのではないかな、それだけでも励みになった気がします。それも叶わなければ、スパっと職場を辞めたりしました。直ぐに辞める事情がなければ、お金に使われると割り切るんだと、助言を頂いたこともあります…
今の世の中、どれほど異常か…
世間知らずなのでどれほどかはっきりわかりませんが、昨今続くテロなどからもいつ何処でも戦争が起きるのではないかと危惧しています…
戦争の苦しみは、終戦とともに消える訳ではなく、そこからの苦渋もはじまります。山崎豊子氏の「大地の子」という著書にもあります。中国残留日本人孤児の苦悩を中心に書かれた作品ですが、涙無しでは読めない作品です。
同著者「運命の人」も、沖縄地上戦の詳細など(主に文庫版第4巻)多数の関係者を取材し、事実に基づき書かれた著書だそうです。
第二次世界大戦では、戦勝国も含め全世界で2000万人以上もの命が奪われ、3000万人以上の負傷者が出たそうです。(山川出版社 詳説日本史研究)
こんな事を決して繰り返してはならないですね。更に日本は被爆国。 もっと世界に戦争の苦渋を訴えていかなければ、戦争で犠牲になってしまった方々への無念を晴らせないと思います。
北朝鮮のトップは、幼い頃からの教育や、表に出ない人物からの操りもあるのでは?と思っています。ある意味可哀想なトップかもしれませんが、、
隣国が連日ミサイルを発射するような事を決して容認できませんが、どんな平和的解決策があるのか、分からない歯痒さを感じています…
