ちゆりょく
石井はっ花
17.07.25 06:04
今夏はあちこちの町にたくさんの雨が降り、
水の害が多数発生していますね。
今週末は北海道に梅雨前線が上がり、函館市内にも冠水被害や道南地域のJR線路を飲み込む土砂崩れ。
そしてその梅雨前線は南に下りて秋田から北陸地方に多大な被害を及ぼしています。
九州だけではありません。
地球って生き物だという考え方がありまして。
ヒトであれば怪我などで入ってきた様々な病原菌に対して白血球などの免疫系で健康を保とうとするのですが、
ある意味こういった各地を襲う水害もそういう面での自浄作用なのかなって怖い考えをしてしまいます。
だとしたら、現代社会における文化的であり様々な商品が流通する経済社会は、地球にとっての毒なのでしょうか。
水で押し流さなければいけない程の。
確かにヒアリなどの騒動やそれに伴う殺虫剤や日常使われる除草剤などの多用は土をその中の有益な虫達を殺してしまいますから、良くはなく出来ることならまた生きた土にするために洗い流したいと思うかもしれませんね。
ヒトが汗を流すように。
だとすると、この地球上どこにも逃げ場がないのかもしれません。
でも、なにか方法はあるかもしれません。
案外簡単なことで。
心をまっすぐにしたり、お祭りなどで地域を正しく祀ったり
その地域で大昔から伝わってきたことを大切にすることとか。
太古から伝わってきたことは迷信ではなかったりします
今はあの地域だけの災害にみえるかもしれませんが、他人事ではありません。
どうか、オトナなボクたちもコドモのようまっさらな気持ちで、
たくさんの命が生きる地球を見つめてみませんか。
そして、急な災害に備えて緊急持ち出し袋のご用意をお忘れなく。
どなた様も欠けることなく今日もご無事で(•᎑•)
