難問から逃げずに他国との連携を
藤吉
17.07.30 02:18
北朝鮮のミサイルは90年代から撃ち込まれ始めてもう20年近くになります。その間、どのような対策がなされてきたのかは、私のような一般国民には分かりにくいです。議論を先送りして恐ろしい目前の問題から逃げ続け、差し迫ってから自国だけで思いつめてしまえば、石井さんの仰るように防衛より攻めることの方が簡単なので「国民の命を守る」ため再び過ちを繰り返しかねません。
長年かけて近づいてきたこの危機は、日本だけでなく世界全体に関わる問題であり、多くの国々と手を組んで連携して進めるべき問題だと思います。若年人口が少なく、食料自給率も低い日本は、多くの国々の恩恵の中で成り立っていると思います。国際化の中で国を超えて活動する人は増えています。彼らには縁ある国との交渉役になってもらい、成果が上がれば帰国子女や在日、日系の人々への差別も軽減されるのではないでしょうか。
