実際に2014年に観た映画
先制攻撃戦争反対
17.08.03 16:51
この掲示板を観て2014年に渋谷に「北朝鮮強制収容所に産まれて」というドキュメンタリー映画を観に行きました。平日の昼間に観たと記憶していますが、観客は大体6人位だったでしょうか。とても勉強になる映画でした。書き込みをしてくれた方、ありがとうございます。
映画では2014年時点で、北朝鮮強制収容所には約20万人の強制労働をさせられている国民がおり、アメリカのNPO団体が協力をして奇跡的に脱北することができた主演の若者と一緒に、収容者の1日も早い解放を目指している…と表現されていました。
開戦したらこの人達どうなるのでしょう?
アメリカという国家の好きではない所は1人の自国の国民の外国での殺害のされ方次第で、何百倍にもやり返そうと報復を考えて実行してしまう丸でお子様並に感情のコントロールの下手なところです。いや、お子様のほうがきちんと現実を真っ直ぐ見つめ、冷静に生きているとさえ思います。
この北朝鮮強制収容者に産まれてという映画には過激な拷問殺害のシーンがあります。ですが、肉眼での映像では白い背景にマジックペンで人が倒れていくなど4コマ漫画のような場面で表現されており、お子様にも観やすいように鑑賞しやすく配慮されています。
DVDが販売されています。もし興味があれば観てみてはいかがでしょうか。
できればTVの地上波で放送して欲しいです。
