スキンシップ
kokoro
17.08.09 18:24
以前一人の外国人にこんな話をしたことがある。
もしもあなたが感染のおそれのあるような病気の人と、躊躇やためらいなくハグをすることができないのならば、挨拶として極力は誰にもすべきではない。
すべてを平等にはできませんが、誰かにはそれをして誰かにはそれをしないことが不公平を招き妬みや怨みを生む。
病気の人が「なぜ私だけ?」とまるで自分がバイ菌扱いされたように受け止め、これまでの自分の境遇を悲観しないようにするためです。
昨日は待合室で言葉がなかなかみつからず見知らぬ温かいとても小さな誰かの背中をさすっていた。無念が伝わり苦しかった。
もう会うこともないかもしれないから話せるとか、家族だからこそ言えないことというのもあるんですよね。
ツアーもその方法の一つですが、そういう恋愛云々じゃない精神的なつながりのきっかけを作れるような、出逢いの場がもっと増えたらいいなって思います。
閲覧者には石井竜也さんを通じて知り合い恋愛結婚をなされたファン同士という人もたくさんいることでしょう。
結婚に全く憧れを抱けなかったのが昔の私です。
死ぬまで付き合うのならどんな人がいい?
そう思える好きな人はたくさんいればいるほど幸せなことだと思います。
幸せだから笑顔になる。
その反対に笑顔でいるから幸せにもなれる。
大切なことはいつもいつもまわりがヒントをくれますね。
何も「先生」だけががんばらなくても大丈夫なんですよ。
今日もお仕事お疲れ様でした。
