追記報告
匿名
17.08.12 12:56
フィリピン帰還軍人当事者の話ですが、ある地域の教育委員会主催の、戦前戦中戦後を語る集会があり、そこで語られた話です。
戦争の話は帰還軍人当事者の殺人の告白であり、
「殺人に時効はない」
という現代の考え方には沿えない内容のため、すべての詳細を公にした場合、当事者の親族関係者などに多大な迷惑がかかる可能性がありますので、ここにその教育委員会がどこの教育委員会が主催したもので、当事者とはどのような名前で、どのような顔をしている人物なのか、どこに住んでいるのか等の詳細を書き込むことは、いたしかねます。
たくさんの地域住民が聴いていましたし、その戦中の話の模様を教育委員会がデータに録画していましたので、当事者が偽証でなければ正しく学校の社会科の授業などの形で伝聞されていくはずです。
帰還軍人当事者をみて思った印象は、まるで昨日のことのように戦中のことを記憶してしまい、忘れられない苦悩の中で日々を過ごしていること、後悔の念さえも同じ過ちを繰り返さぬようにと、重い口をひらいてくれたのだろうなということを感じました。
