知覧特攻平和会館
葉月
17.08.22 16:27
今年、会館30周年を迎え、昨日は、1900万人目の来館者が、「右傾化していく日本に危機を感じていて、どうしてもこの知覧特攻平和会館へ行きたかった。」と話していました。72年前、太平洋戦争沖縄戦に於いて、国の勝利の為に、戦闘機で体当たりした多くの若者達。どんな気持ちでこの手紙を書いていたのだろう?と想いを巡らせると、涙止まりません。そして、当時の記憶そのままに、様々な資料を維持していく為の繊細な空調調整、戦時中の話を受け継ぐ時間を設ける等、平和会館職員方の、想いを発信する熱意にも、本当に頭が下がります。映画永遠の0では(知覧ではないが)、主人公が、自分らが乗るであろう戦闘機を見て、すぐその脆さ、飛行中に命途絶える事さえ感じとっていたのを、館内で実際使われたというゼロ戦見ながら思い出します。帰ってくる分の燃料は、入っていなかったのですよね。
是非とも実際来館して、感じた気持ちと対話して頂きたい。
館内で読んでいた新聞。英霊の皆様は、どう思うのだろうか?72年後の記事。米国と北朝鮮の対立、弾道ミサイル日本通過予告、そして、AI戦闘機の存在(無人機が、人を選別してミサイル撃つのです)を。
平和とは?
P.S.
脳内にクイズダービーの考え中のBGMが流れました(笑)。シンキングタイムは、必要なのです。そして、人間は、完璧じゃないから、石井さんのメッセージに?と思う時は、優しいフォローをします♡最近、ドリフターズ観たら、元気になった(笑)BONさんが長さんに見える(笑)「ダメだ、こりゃ。」シュークと同じ永遠の28歳でした♡(爆)
