命の尊厳
愛虹ことり魚
17.09.03 23:53
安楽死は、日本では認められてはいませんが、認められている国もありますね
同じ人間同士なのに、環境によって変わりますね
実際に安楽死という選択を選んで、お亡くなりになりました
その国では、法にはふれていないのに、賛否両論あります
何の出来事でもそうですが、賛成の意見も、反対の意見もたくさんあります
時は過ぎ、変化しています
法律も変わって行きます
自殺ということから、このことはどうなのかなと思い出していました
小さな頃に見た日本の図鑑の中に、お坊さんがミイラになる作り方が載っていました
自ら生きているうちに穴の中に入って、ミイラになるんです
衝撃的だったので、よく覚えています
生きることができるのに、自らミイラになってしまうということ、これはどうなのかなって思いました
検索してみたら、即身仏とありました
お寺さんに、大切にまつられています
でも今では、これは自殺になってしまうので禁止、手伝いも 自殺幇助になってしまうそうです
法律の中だけでは簡単に裁いて欲しくない、簡単に決めて欲しくない出来事があります
その出来事に含まれる要素は、計り知れないからです
安楽死を認めるということは、私は、生命を尊重する事にもつながるのではないか、と思いました
たとえ認められたとしても、実際に行う人は、それほど多くはないのではとも思います
人は死が見えてくると、死にたくない!と思う気持ちもあるからです
安楽死というコメントがたくさんあり、たくさんの人が望んでいることがわかりました
それぞれの理由もしっかりしています
この問題は、とても広くて深いことがわかりました
これ以上語るには、時間が必要です
またいつか少しずつ考えてみたいと思いました
ありがとうございました
