そのチャリティーコンサート
右5扉二列18番
18.05.11 09:50
そのチャリティーコンサートでゲストとして参加したある音楽家に
幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから幸せになれるのです
と自身の作品を通して教えていただきました。
世の中のことをまだまだ知らない純真無垢な子供たちの笑顔に、ずいぶんと癒される機会もあった。
それなのになんて冷酷な仕打ちをする社会なのだろう。
そう落胆して笑うことを不謹慎と感じてしまう人は私だけではないのではないでしょうか。
私がステージに立つ側ではなく、観覧者として参加したそのチャリティーコンサートの開催の目的は身体が不自由な人たちが住むグループホームをつくるという主旨のものでした。
車椅子に乗った観覧者の少年になんの迷いもなく近づいて写真に応じるなど、そのアーティストの対応に歌唱力よりも人間性の素晴らしさを感じて、もう一度彼女のステージを観たくなり苦手な東京に行きました。
それぞれのペンライトを持って応援に来てくれた彼と彼女のファンの方たちにはとても感謝しています。
そのような昨年の出来事を経過して初めて買ったペンライトを誰にも合わせずにぶんぶんかなり大袈裟に振りまわす表現になってしまいました。
石井竜也さんの次のコンサートなどの参加はまだまだ遠いことになりそうですが、帰りにエスカレーターを降りる時にはすでにまた来たいなと思いました。
自分が楽しければ良い、自分のことしか考えていないならこのサイト自体ないし、この掲示板を閲覧することもないですよね。
観覧した側がそれを伝えることで双方に生きる糧が生まれるのではないでしょうか。
この書き込みは誰かにコメントを求めたり売名目的のためのものではありません。映画の観客数を増やすことや興行収入を稼ぐためのものでもありません。
長文になり失礼いたしました。
