こんなふうに思うようにしてる
コースター
18.05.20 06:42
漠然として説明のしようもない不安や焦燥感。
曜日や時間の感覚まで失いそれを理解してもらえない孤独感。
本当に自分がこれまで生きてきた中で失望絶望しかないのなら、すでに私はいないだろう。
楽しかったことが必ずあったはずだと無理矢理思い出すようにしています。いまは一人でもそこには大きな笑い声があり、親しい人がいた。
もしも、それがすでに他界してしまった故人ならば、そのような楽しい思い出やその人が生前考えていた希望を語ることが成仏につながるのではないでしょうか?
ですがそれができるのは自分自身がもう少しだけ元気になってからかもしれませんね。
石井さんの歌「君に戻ろう」は私にとっては絶望感から引き揚げてくれる御守りのような存在です。
今日は気持ちいい青空です。
お日様の下でこの歌の詩をあなたの好きな便箋で書き写してみては?
前に使っていた鞄の中には「らいおんハート」の歌詞を自分で書き写したものを御守りがわりにしていました。
いまそれを持たなくなったのは、メディアを通じて元気な姿をみせてくれるからです。
病気になったのはあなたのせいではないです。
本当に苦しい時は大きく深呼吸をし自責の念に苦しむのはやめましょうね。
