不安を出来るだけ解消出来たなら、、
かざぐるま
18.05.20 09:32
大きな不安…
それはいつ起きるかわかりませんよね、、
でもきっと不安な事を周りの人に勇気を振り絞って出来る限りでいいですから、相談する事によって、少しずつ和らぐかなと思っています、、
私事、大変失礼致します。(ここらは私事なので、最後まで読んでくださらなくても御もっともです)
嘘はいけない。でも、
嘘をついて友達を傷つけてしまいました。
始めは泣いて訴えてきたからそれを信じ、
被害者として、学校に相談し、相手の親子さんと向き合って学校の場をお借りして話し合いました。そして、先方のお母様が誤って下さいました…
でも、家に帰ると、何故か娘が投げやりな態度になっきたので、その後主人を中心として、娘と色々事実確認をしていく中で、娘ついに娘の嘘明らかになりました。。
主人とも話し合い、このまま被害者として突き通すのか、迷いました。
でも、今後の子供の人生を考えたら、やはり嘘はいけないと考え、相手の親子さんに謝罪する事が親の責任であるという結論に達しました。
翌日娘が学校で先生方の立会いの中で直接お子さんに謝りました。その上で私も相手のお母様に大変申し訳無かったことを、まず一番電話で謝罪しました。
娘が嘘をついた事によって、我が子、親共々が悪者になり、友達からも避けられる可能性はあるけれど、それは自業自得だと、思います。
でも、こっそり我が子の携帯を見たら、友達にあれは嘘だったんだ、ごめんなさいと書いた返信に、「そっか、でも全然大丈夫、怪我とかなくて良かったー」って返してくれたのです。。本当に有難い事でした。
先程のお母様への電話の中で、先方の方に改めて謝罪させて頂きたいのでお宅に伺って、、と被害者のお母様にお願いしたのですが、きっぱり断れました。
そして、同じ部活なので退部して下さいと言われました。当然の事です。
こちらは加害者なので、そのように動くつもりです。
娘は幼い頃から音楽が大好きで、
吹奏楽部に入りましたが、担任の先生方、学年主任の先生にも大変申し訳無い事をしたと、我が子と共に反省しております。そして、娘の嘘を見抜けなかった母として、恥じております。これからは子供の意見を客観的に見ていかなければと思いました。
「信じるためには疑うことから始める」
今回の件で、そう肝に銘じる事にしました。
最後まで読んで下さった方に感謝しております。ありがとうございました。
