かざくまるまさんご意見ありがとうございます
ぞうのほうのはなちゃん
18.05.29 12:40
周囲から体罰が黙認されていた担任の先生でしたが、親が激昂して先生に暴力を振るってしまうのでは。
子供だったはなちゃんはそれが一番怖かった。
はなちゃんは校長先生と仲良くするようにしました。
校長先生に担任が暴力を振るっていると伝えなかったのは、教室内で暴力行為が発生したときにみているだけではなく、直接止めに入ったからです。
自分が暴力を受けていなくてもその場にいた女子たちは事態を直視できないほど本当に怖がっていた。はなちゃんはどうしてもその酷いシーンを記憶に残してほしくありませんでした。
本当を話せば親は自分以上に怒り苦悩させてしまう。
それが子供が被害を黙ってしまう一因だと思います。
ぞうにはぞうの目線、ミミズにはミミズの目線。
共生共存には努力が必要です。
追伸 生徒が自殺をしたという報道をされた学校の校長には退職金が支給されない。そのため組織ぐるみで人権侵害を認めないとはなちゃんも伝聞で聴いたことがあります。
