豪雨災害
葉月
18.07.09 14:01
甚大な豪雨災害の被害状況を報道で観ています。今までこんな雨量は無かったと聴きます。被害に遭われた方々の生活が復旧するまでには、かなりの時間がかかりそうに思います。安否不明の方々も早く救助をと祈ります。。既に、募金も始まっていますね。出来る事から支援します。
いつもは、穏やかな流れの河川。大雨に伴い、危険水位超えそうになる時の、川とは思えない流れの速い濁流の凄まじさ。過去、恐怖におののいた経験があります。その時は、まさかの河川氾濫で、大雨の中、腰まで水が浸かり、家族ともなかなか連絡取り合えない不安を感じました。頑丈と誰もが思っていた石橋までも破壊、流され、母校も浸水。図書室の本は、ほとんど水没しました。被害が大きく、土砂崩れも懸念される町では、自衛隊の救助も厳しい状況が長く続き、孤立する中で眠れず必死な想いで、夜明けを待つ人々の姿を撮った映像は、毎年繰り返し報道され、県民の今後の教訓と忘れてはいけない記憶として残しています。
今回、報道の避難警報は、分かりやすく迅速対応に思いました。アナウンサーが、繰り返し声掛けもするのですね。警報を受け取る側の問題点を今後どうしていくか?課題です。経験した災害から数十年経って、増して思うのは、高齢者住民が避難には時間が相当かかる事、体が不自由しているなら尚更、警報前からの身の寄せ方、地域連携を話し合い、目の届く場所に記録保管しておくのは大事に思います。咄嗟の一人の判断では、天災は、待ったなしに思います。日頃から話した方が、知恵を出し合えます。梅雨明け後は、厄介な台風に悩まされます。毎度進路方向には、私も頭抱え、自治体や民間に色々相談しながらイイ意見を聴かせて頂きました。
今の時代、災害救助ツイッター拡散は、役に立つのですね。具体的な場所、被害状況(人)、写真、♯救助を簡潔に。
