トイレの個室内で見た貼り紙
匿名希望
18.07.12 04:17
ずいぶん前の話です。大宮駅の構内の多目的トイレで奇妙な貼り紙をみました。手書きで書かれてコピーされた文章で
発信者てんかんは死ね。
内容は教習車には昔から助手席にもブレーキがついていて一般の乗用車にも実用化されていたならたくさんの尊い命は失われずに済んだだろうという内容のものだったと記憶しています。
ずいぶん昔の事件ですが、誘拐された少女が怖さのあまり高速道路を走る車の中から車外へ走行中に飛び降りたという事件があったと記憶しています。
たしかに助手席側にも補助的にブレーキがあれば、意識消失などドライバーに回避できない事象が発生した場合、同行者が助手席に座っていれば助かる可能性がある。
自動車会社はなぜそのようにして
実用化しなかったのでしょうか
発信者の名前がてんかんは死ねというところに強烈な嫌悪を感じ不快になりました。
不確かな伝聞ですが、子供のてんかんは大人になると完治する場合があると聴いたこともあります。
意識消失はてんかんに限って起こることではないですよね
いまだに悪魔憑きと心無い偏見が根強く残る。
災害で命からがら生き残りたどり着いた避難所などで、投薬もできずにずっと肩身の狭い思いでいたのかなと考えると、かわいそうでなりません。
ちょうど今頃の時期山形の体育館で避難していた叔母が酷い咳をしていました。体育館内は埃が舞い肺炎になった人がたくさんいたと聴きました。
酷暑の中で防塵マスクなどはとてもつらいと思いのですが。
1日も早くプライバシーなどを気にせずに落ち着いて暮らせる日常に戻ることができますように。
