MIND BBS 〜掲示板〜

銃後のくらし

舞衣子

18.07.26 17:13

兵士を戦地へ送り出した地域社会では、大日本婦人会と在郷軍人会などが、慰問袋や千人針などを戦地へ送り、兵士を支援する活動を行っていました。戦局の拡大による米や衣料の配給や空襲に備えての灯火管制など、まさに「銃後」の名の通りに、人々の生活は日に日に戦時色を強めていきました。金属類の不足は、陶製や紙製の代用品を生み出し、川越の象徴である「時の鐘」も供出の憂き目にあう寸前でした。

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