バイオリニスト増田太郎さんの《生きる》とは
ぷう
18.07.26 18:50
視覚障がい者である音楽家増田太郎さんの考える生きるとは。
日本全国、そしてNYのステージで体感した《空気》。独特の緊張感、疾走感、高揚感、客席やミュージシャンのみんなとの呼吸感や一体感、そして、得も言われぬ充実感、、、。それはまさに、この曲のタイトル《Seeing is believing〜百聞は一見にしかず》そのもの。頭の中で、想いや考えを巡らせるばかりでなく、行動や体験を重ねながら、未来へ突き抜けていく。それこそが《生きる》ということなのだと思います。
