今、命を思うとき...
証言者
18.08.05 17:31
生まれた時は
皆、真っ白で透き通る貴い命
生まれ落ちる場所を選べぬ命は
そこで一生懸命に生きなければいけない宿命を持つのです
岡山豪雨より一ヶ月
昨日の命が
今日消えた悲しみを背負いながら
生きる人々
どんな苦しみを背負えぞ生きる尊さ
生きなければいけない命
自然への畏敬の念と脅威を感じながら
今、再び命を思う時
1日8時間
通勤時間や身支度の時間を含むとおよそ10時間
日本の国民は1時間の休憩時間を与えられながら
365日一週間に一度か二度の休日を取りながら
働いています
当然、それ以上の時間働いている方もおられます
そうして成り立つ社会です
