自分が殺害されても加害はおススメできません
恩田すみれ
18.08.06 07:50
権力のある人間に暴力を振るうということは、自分のその後の人生を台無しにしてしまう、自殺行為です。なぜなら、自分が加害したことにだけ断罪され、自分が権力者から受けていた不正行為や違法行為についてはその罪を追及できない、つまり泣き寝入りを余儀なくされてしまうからです。そのようなトラブルが発生したあとは、近隣の住民ではない人間が自宅の前に大勢たむろっていたり、自家用車のそばに、ゴミの入った買い物袋を置かれたり、たくさんのタバコの吸い殻を捨てられる、自家用車の前で手を合わせ合掌されるなど、悪質な嫌がらせを受けたり、青い赤色灯をつけた防犯パトロール車に自宅でも、そことは別の県にある実家の近くでもずっと尾行されたり、電車内で好奇な目で見られたり、親族と距離を置き生きていかなければならないなど、たくさんの生活に支障をきたすデメリットが存在しています。独り歩きしていく事実ではない風評被害を弁解の余地もなく死ぬまで受け続けていかなければならず、それは親族の人生にまで多大な悪影響を及ぼしています。このままでは加害をしてしまいそうだという状況に遭遇した場合は、その場から逃げるしかありません。
