祈りの 効果
如月
11.03.31 23:27
この記事は ブログでみつけました。
祈りの大切さが かかれています。
いま 私たちにできることの一つとして 祈りの力が大切だとおもいます。
そして 日本のために 決死の覚悟で挑れた方々の勇姿も描かれています。
頭の下がる思いです。
~転載~
福島第一原発の事故は、もはや日本の手には負えない状況と思われ、フランスのサルコジ大統領が31日に来日することになっていると報じられています。
この過酷な事故現場へは、「高齢の方々」が進んで命がけの志願をしているというメールがある方から転送されてきましたので、以下にご紹介いたします。
メールの書かれた日時と少し時間経過があるのはどうぞご容赦ください。
むしろ、ここで強調したいのは、祈りということ。
いまも、現地でがんばっておられる方々とそのご家族に祈りのエールを送りましょう。
。。。。。。。。。。。転送メールより。
原発の現場で働いているご家族からの依頼です。
皆さん どうかお願いがあります。
みなさんからの祈りをお願いします。
今、福島原発で、命がけで日本を、あなたの家族を救う為に、懸命に仕事をしている人々がいます。
自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳から上で、もう子育ても終わったので、思い残す事は無いと志願者となったようです。その様な志願者が50名。
時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に志願者を求めました。
決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募ったのです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が、この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして志願したそうです。
ご家族は、静かに思いを語る自分の夫であり、子供たちの父親の決意に、何も言えなかったそうです。
その方の娘さんは、今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。
翌朝、いつも出勤する時のように、『じゃあ、いってくる』と言って玄関を出たそうです。
原発での作業中は、放射線による被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら彼等が望んだからです。
100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい作業ができないからです。
だから彼らは国に250ミリシーベルトに上げてくれと言いました。
自分たちへの被爆量は覚悟の上です。
そのおかげで、昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら…。
半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロに近かったんです。
今のこの時間は、彼等のおかげなのです。
お願いです、みなさん作業が成功するように祈ってください。
みなさんの思いを送ってください。
今日 放水作業が無事終わりました。
明日の作業も成功するように…。
隊員たちが無事であるように…。
どうか祈ってください。
どうかお願いします。
そして家族、友人、仲間、一人でも多く方々に知ってもらい、祈って欲しいので伝えてください。
どうかお願いします。
原発で命を捨てて危機回避に携わる方々が健康を損ねません様、強い強い祈りが必要です。
一人でも多くの人が祈りに力を貸して下さる様お声かけ下さると有り難いです。
☆……☆……☆
祈りには力があります。
これは実は科学的な実験で実証されています。
これは実は科学的な実験で実証されています。
ある病院で、同じような症状の人をAとBの二つのグループに分けました。
そして遥か離れた場所から、Aのグループの人たちに対して、「どうか病気が治るように、症状が軽くなるように・・。」と、全く血縁関係などない、面識もない人々が一週間祈りました。
すると、明らかにAのグループのほうが症状が軽くなったそうです。
もちろん、祈られている人たちは、そのような実験が行われていたことすら知りません。
あなたの祈りの力を疑うことなく、彼らの無事を祈りましょう。
それが今、わたしたちができる、一番のことではないでしょうか
転載 終わり
ということで ぜひ 私たちも 被災地やこのような方々が無事でいられることに 祈りをささげてみては くれませんか。
