広島県在住の茨城県民より
かけはし
11.04.04 19:58
昨日は、勇気と元気をありがとうございました。
胸を打たれました。胸のつかえがとれました
3.11の震度6強に始まり、6弱、5強、5弱に何度も脅かされている、県内で最も大きな余震が続く地域に住む兄に、「GWに帰って来んのが?」
「家があるうぢに来といだほうがいいど。」
とからかわれました。
震災後ずっと胸に重たい何かを感じていた私。そんな私に言った兄の言葉の裏には、生まれ育った街が、商店街が壊滅状態にある現実を前に、今回の災害を、受け入れようとしている様子が感じられました。
東北の方々もきっと同じだと思います。受け入れなければ始まらない、前には進めない。余震に怯えているヒマはない。そう思うことで、自らにプレッシャーをかけ、頑張っているのではないかと感じます。だからこそ、支援や応援の灯を絶やしてはいけないのだと思います。そして同時に、その緊張をどこかで緩めてあげなければいけないのだと思います。
イベントやTVの自粛ムードは、もう十分だと思います。日本全体が明るくなるように、西から光をあてなければならないのだと切に感じました。
同じ茨城県人として、石井さんを誇りに思います。
大きなことをできない私たちにとって、一人でも多くの人たちの「心」を、呼び集めてくれている石井さんを「心」から誇りに思います。
まだ始まったばかりです。これからも応援してます。一緒に頑張りましょう。
本当にありがとうございました。
