放射線で被曝した人と接しても、接した人が被曝するということは全くありません
nico
11.04.10 17:18
いわき市の方の、人への風評被害についての書き込みを拝見し、情報として引用いたします。
私が「原子炉からの放射能についての事実」を知る指針としてチェックしている方です。
以下は、以前情報として書き込みました中部大学:武田邦彦さんのブログより引用します。(許可されてました)
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Q.
放射線の二次汚染はないと認識してはいますが、実際のところどうなんでしょうか?
A.
放射線で被曝した人と接しても、接した人が被曝するということは全くありません。従って福島県民を排斥するような活動は私は断じて許すことができません。ただこのようなことが起こるのは、ある時には科学的、ある時には非科学的に行動するとこのようなことが起こると思います。従って正しい行動するためには常に正しい価格的知識に基づいて、行動することが福島の人にも大切ではないかとわたくしは思っています。具体的には昨日の海水の放射性ヨウ素が基準値の3300倍だったにもかかわらず、「健康に影響がない」というと、非科学的ですから全体がわからなくなって、それが「福島県人は来ないでくれ」という話になるわけです。そこのところ福島の人も絶対に頑張ってもらいたいと思います。
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