現実を知ることから前進する
MAKO
11.04.11 23:27
国はいったいどういう保証をしてくれるのか
義援金を待っては居られず…
みんな自腹を切って、重機をかき集めがれきの撤去をする
仕事を開始するために…
早く復興へと進めないとおれない…と地元の人たちは動き出している
しかしながらもう、地盤沈下している…
遠洋に出ている船も帰ってこれずにいる
北海道などに水揚げをしている
といっていたら
又阪神大震災を上回る地震
仙台では、姪が自ら炊きだしをし
兄の所でも、している
米持ってきてくれ!っと言うことで兄は仙台に行ったようで、姪のマンションを見てびっくりしたようだ
又、酷くなり水道管があらわになっている
それでも何とか水が出るようで、炊きだしを続けている
私は今日も気分が悪く起きれなかった
夕方、無理矢理家に帰ってグッタリと横になったとたん、福島で6弱の地震…
まだ1年間は、余震(というにはあまりにも酷い揺れ)
みんな余震に怯え、眠れない日々
寝たっと思えば揺れる
やはり、みんな飛び起きて懐中電灯を持ち
あ…これなら大丈夫…と又眠る
石巻の町中でもまだまだ、亡くなられた方々を捜す
海上自衛隊が、海に潜ってくれて、知りあいのおじいさんおばあさんが車が流されたのを見つけてくれたよう(海の中)
その日は、60名見つかったようである
仮の土葬も始まり、心痛む日々をみんな過ごしている
これからも、長期戦でバック援助していく
叔母さん叔父さんは、早く帰らないと…とそればかり、コミューンではやはり、抜け駆けしてさっさと自分たちだけ、涼しい顔して過ごしていると言われている
叔父さん方には、絶対言えないけれど…
みんな苦しいから、言いたくなっちゃうんだよね
二人には言ってないけれど、それがわかるから帰るっていうんです
ご高齢なのにね、二人だけ帰す訳にはいかないよ…
昨日も、叔父さん叔母さんに会ったけど、泣いて帰る帰るって…
何を言ってもあげても、辛い…
3・11より1ヶ月記す
