ジレンマから抜け出したい
nico
11.04.12 00:42
PC上で調べると、ここ埼玉でも放射線情報に意識を置くことが必要だと思えます。だけど、一歩外へ出ると、一番気を付けるべきはずの子どもたちを入園・進級式後、降り始めの雨にもはばかることなく整列させてワーワーキャーキャーキャー写真撮影です。
親たちも(私を含め)「放射能が~。。。」と笑いながらのいつもの雨宿り的駆け足。。。本当に大丈夫なんでしょうか?少しくらいなら大丈夫なんでしょうか?
ママ友と笑いながらも「周りの雰囲気に流されている私はなんなんだろう??」と心の中では自問自答です。心の中じゃ、雨ってことに大変な想いを持っているのに、声高々にそれを言えず、そう行動出来ず、「周りのみんな」に合わせてしまっている自分がわからなくなっています。
本当に放射線、気にした方がいいのかどうか、毎日外へ出る度に自問自答です。あまりにもいままでの風景と変わらないから。
本当は変わらなきゃいけないはずの行動風景なんですよね?確認して歩きたい。私が過剰反応しすぎなのだろうかとまた自問。だから、PCに向かって、本当の現実を自分に再度確認させてます。こえばっかりは、周りに惑わされてはいけない事象のはずだと言い聞かせてます。
でも、気にしなくていいのであれば、ただただ今自分にできることだけを考えて生きていたいです。自分を含めた子どもの防御を考えながらの生活・・・それも本当に必要かどうかは自分の判断しかない低放射能のこと。
親なのに・・・母親なのに・・・大きく安心して寄り添える存在が欲しくてたまらないです。
ここには、石井さんがいてくれるから。母の直観を後押ししてくれるから心を持ち直して生活空間に足を進まそうと思えます。だから毎日ここに来ます。
新聞記事で読みました。
≪韓国で過剰反応≫
「雨が降るからと、学校を休ませる過剰反応」との記事。
でも私は、むしろ国家単位で本気で放射線から国民を守ってくれる姿勢を示す韓国がうらやましい。
要は、日本国が有効な情報公開を本気でしてないからの、当然の反応だなと私は記事を読みました。新聞も過剰反応と書くのは、何故でしょうか?原発を検証した記事を組んでますが、どうしてでしょう。。。あと一歩踏み込んだ事実がないように思えてなりません。
何をコソコソ隠すことなのか、全く私にはわかりませんが、「風評被害を受けている野菜、永田町でも食しています」のアピールより、素人でもわかる放射線についての事実を公表してください。その対策を具体的に示してください。
本当に放射線による被害を受けてなく、原発事故依然と全く変わらない状態であることを正しく証明して示してくれれば、私も未来あるうちの子たちにも、喜んで食させます。
本来地産地消が一番良いんですよね?
出されたものは、「いただきます」と残さず食べるんですよね?
これって、体を健康で丈夫にするためですよね?
何を買うにも放射線を気にしなくてはいけない毎日。
ブレナイため出来ること。・・・子どもを見つめ続けて、この笑顔をなくさないことを胸に、日々送ること。
