「誇り」は...無くなってなんていないです(*^^*)
月姫
11.04.18 19:57
こんばんは、おじゃまいたします。
地震が起きてすぐの頃から
石井さんがいっも話されていたましたが
「誇り」は今も無くなってなんていないですよね。
「誇り」を失われていないからこそ
寒さを絶えて何時間も整然と列を作って並ばれたり
少しのものでも、周りの人と分け合いって乗り越えて来られて
辛くても、グッと堪えて笑顔を見せてくださっているんですものね。
先日、地震から一ヶ月過ぎて、よううやく電話で話せた
仙台の友の言葉にも、そんな「誇り」を感じました。
自分は比較的被害の少ない場所にいるけれど
それでも、それなりに胸の中は複雑で
気持ちが、治まるところに治まるまでには
時間がかかりそうなんだ...と話してくれて。
石井さんがコンサートを控えながら
懸命に支援に奔走してくださっている時期だからこそ
自分も「石井さんを応援する側」でありたいのに
この場に居るというだけで「応援される側」
になってしまうのが申し訳ないと思うんだ...と。
いつも「ライブが一番!」と言って、石井さんのコンサート会場で
ライブの空間にいて、客席とステージで交換する
シンパシーを何よりも大切にしていた彼女なので
本当ならば、行ける所まで駆けつけて
コンサートに参加したい気持ちはあるのだけど
それは今じゃない気がする...と言って。
石井さんが、仙台、東北に来てくれる
というのなら、その時を待っていたい。
コンサート会場で「応援される側」として会うのではなく
「高からず、低からず、」同じ目線で」コンサートの空間を楽しみたいんだ。
そう話していました。
石井さんの仰るように、そういう彼女の「誇り」が
私の気持ちまでも安心させてくれたんですね。
一万人の歌...なんて素敵なんだろう!と思います。
出来たら、仙台、東北に住んでいらっしゃる皆さんも
一緒に歌をのせることが出来たらいいですね。
上手くいえないですが
「この曲は、自分も作った一人なんだ」という
誇らしい気持ちになれたらいいな...って心から思います。
石井さん、仙台への「愛」、みんなへの「愛」
ありがとうございます。
