のんきに暮らせない
愛知の石井組35320
11.04.20 12:52
被災地の、とくに福島の厳しさが増す現状を知るたびに、唖然として、言葉がみつかりません。
生まれ育った愛する街を離れるのは、どんなにお辛いでしょう…
着のみ着のまま追い出されるように、避難させられ、持ち出したかった、生活必需品、思い出の品々、飼っているペットのこと、所持金もなくなるし…心配したらきりがないですよね…まだ行方不明の家族がいても探しにも回れないもどかしさ…
mayumixさんの掲載してくださった女子高生の手紙の内容みて、16歳が、死を覚悟して、この先も諦めて生きるなんて… 原発なんてなかったら…まだまだたくさんのやりたいことや夢をみて、恋をして、青春の真っ只中なのに…
震災なんてなかったら、大切な命が一瞬にしてなくなることはなかったのに…
震災と原発問題によって、多くの人が被害を被って、人生観を大きく変えられてしまっています。
自分のことのように考えるほど、胸が締め付けられ息ができなくなるほど、水あげされた魚のようにアップアップしてしまいます。
どんな救いの手が差し延べられるでしょう…
福島県産の野菜、探しても売られていませんでした。農家の人が精根込めて育てた野菜、風評被害でお店に置いてもらえなくなり、どんなに落胆しているでしょう…
いろいろな人の気持ちを察すると、本当に本当に胸が痛み、自分の力の無さに沈んでしまいさえいます。
そんな時は、
「遠い出来事」を聞いて、沈みかけた心を引き上げてます。
希望を失いつつある被災地の方々へ、愛を贈るために…私に出来ること、必死にこれからも考えて、微力ですが、本当に、お力になりたいと思っております。
