考え中です
ドラゴンフルーツ
11.04.24 04:56
石井さんの学校創設のことですが、私もじっくり考えました。
そして皆さんが素直な気持ちを綴られているのを読んで、私も私の思ったことを書こうと勇気をもらい書き込みました。
子供のための学校、とてもいい案だと思いました。でも、一方で疑問も湧きました。この学校形式のチャイルドハウスというのは、孤児院ではないのですね?4月3日付のメッセージを読んだ時は単純に孤児院をイメージしてましたが、今回の4月23日付のメッセージとあわせ読むと、そうではなくて学校形式なのですね。石井さんは子供達がそこで学ぶ時期は今回の震災の孤児達のいつの時点をお考えなのでしょうか?通常、義務教育があって高校に行って、という流れを考えると芸術・文化だけを学べる時期と言うのは高校卒業後、ですよね。でも、きっと石井さんの想いはもっと低学年の頃から学べるようにとお考えでしょうから、そうすると、今の日本ではあまりない施設というのはたとえば今の日本で言えばインターナショナルスクールのような存在と同じようなものをイメージすればよいですか?基本的な義務教育の内容を網羅しながらも併せて文化芸術を学び自由な発想を育める機関、ということでしょうか? つまり小学校中学校に通わなくてもこのチャイルドハウスで学べば同等の義務教育終了したこととみなせるようにされるのでしょうか。宿泊施設を完備するということは、震災の孤児達はそのままここで生活できるということでしょうか?それとも通いですか?このチャイルドハウスで学べる対象者はこの震災で同時に両親を亡くされた子供オンリーですか?それとも、広く孤児達を受け入れますか?両親やどちらかの親が健在の場合は学べませんか?今後、彼らが成長していった後、学校の運営は役目を終えるのですか。それとも、引き続き子供達のために広く孤児を募っていかれますか?私は震災孤児たちがこのチャイルドハウスで寝起きし心のケアも受けながら学べるのであればいいなぁと思ったのですが、もし各々の仮の住まいから通うことになるのであれば、はたしてどれだけの子供達が通えるようになりますでしょうか?親でもないのに自分を養ってもらって申し訳ない、と引け目を感じている子、新しい生活の場になじめず心を開けないでいる子、そんな普通の学校に通うのも精一杯な子達が自分からこのチャイルドハウスに行きたい、と言えるわけもないでしょうから、通常の学校制度に通わすことなく強制的にチャイルドハウスに通学出来るようにされるのでしょうか?学校を創るだけでなく継続していくための資金やフォローも大変なものでしょう。子供のための学校、とても素敵です。でも、実際どういった形にできるのか、まだ私には判断ができません。私が無知なだけかもしれません。考えすぎなのかもしれません。
石井さんの理想の学校が実際にどうやって東日本大震災の被害にあった子供達のために生かされるのか、具体的に構想を進めるにあたっていろんな障害がでてきて石井さんが悲しい想いをされることがあるのではないか?とも心配してしまいます。でも、こんな私などが言うまでもなくきっと石井さんはもうすでにいろんなことを考え目途をつけ方向性を決めた上で私達に提示してくださっているのでしょうね。そしてたくさんの困難を覚悟の上で決意されたのでしょう。だから、私は石井さんを信じて応援します。今までいつも石井さんに救ってもらいました。だから、今度は私達が支えます。今までも今も、そしてきっとこれからもとても忙しい石井さん。学校運営に携わることになれば、さらに長期的に激務になるでしょう。私達ファンの応援が少しでも支えになれるよう一緒に見守っていきます。石井さん、学校創設に向けてのプランの詳細をまた少しずつ教えてくださいね。
