声を掛けることしか・・・
TAKA
11.03.17 00:00
今日で震災から1週間・・・
僕の周りで起こったこと
青森県に住む義父母の被災
仙台に住む義弟夫婦の被災
福島に住む専門学校同期が津波で被災
岩手、仙台に住む友人家族の被災・・・
幸い一昨日までに全ての人の無事を確認できました
義父母と義弟夫婦は震災から車中泊の日々でしたが
先日、ようやく家に戻る事ができました
専門学校の同期は津波で家が流され親戚宅に家族と非難
現在も水の使えない生活を送ってますが
原発の問題もあり21歳と若い彼女には大きな精神的不安があると思います。
震災翌日に奇跡的に電話が通じ話しをする事ができましたが
会話中に強い余震で悲鳴と共に電話が切れてしまいました。
それぞれの場所で必死に戦う方たちの姿を思えば涙が・・・
それなのに、何もできない自分がいる
自らの存在の小ささを改めて痛感している
電気も制限されている被災地への電話は携帯電話の電池消耗を考えると
頻繁にしないほうがいいものかと考えてしまう
『言いたい事があるときは先にメールで教えてね』と、みんなに伝えています。
考える事からはじめよう
常にあなたたちの事を考えています
あなた達は、ひとりじゃないよ!ってしっかりした言葉で話しています
今の僕にはこれくらいしかできないから・・・
