Ground Angel的な支援の仕方
厚KOBE
11.05.03 11:46
チャイルドハウス、GAだからこそ出来る支援の形だと思います。
今回にかぎらず、募金の行方というか、何に使われるのかを確認して募金してきました。
今までの震災での募金は、日本赤十字社へというものが多かったと思いますが、今回神戸市では、神戸市からの救援物資の購入費用や、輸送費等々の為の募金がありました。
私は、日本赤十字社と神戸市とGAの機関を利用させていただきました。これからも、続けていきたいと思います。
震災発生当初は、物資や食糧が被災地に届かないことに誰もが危機感を感じました。それはてっぺいちゃんも同じでした。でも、それらを届けるためには、然るべき機関が動かなければならないのです。不用意に動いた為に、最優先されるべき緊急車両が交通渋滞に巻き込まれ、間に合わなかった…。
今回の震災は、日本人が未だかつて体験したことのない多重災害です。阪神淡路大震災の比ではありません。
一日も早く日常的な生活を送れるようになっていただきたいです。でも、それだけではなく、夢を見れるそんな場所があれば、素晴らしいなぁと思います。
仮設住宅だけ作っても、それだけだったから、孤独死される独居老人を沢山出してしまった過去から学んで欲しい。
神戸市の仮設住宅に慰問に訪れてくれた、てっぺいちゃんの新聞記事を見つけた時、本当に感動しました。被災地に住む者でも、出来ることではないです。
もちろん、被災された全ての人への支援は言うまでもなありませんが、今日本人が忘れかけていた、人への思いやりの心を、被災された未来ある子供たちには感じて欲しいです。
家族が周りにいたからこそ、今、私は何事もなく生活しています。家族にかわるものなんて、無いかもしれませんが、人の温かさを感じられる場所が出来るのであれば、力になりたいと思います。
長々と失礼しました。
