心の言葉
めぐみ
11.03.17 00:00
私の住む地方は被害はありませんでした。ずっとこの場所に何か書きたかったのですが、何を書けば被災地の方々の力になるかわからず、今日に至りました。しかし父親の言葉をここに残そうと思います。父親がテレビで福島の原発付近の被災地に被爆を恐れて物資が運ばれてない事実を知り、もう子供が無事に育ったような年寄りで「援助隊のかわりに俺が物資を運びたい」と思う人がたくさんいると思う。この先どうなっても悔いがない俺みたいな奴がたくさんいるはずだ。そんな募集があれば俺は行くのに…と。父親は本気で言いました。私は溢れる涙を必死で我慢しました。父親は人生を諦めて発言したわけではありません。私には息子がいます、孫ですよ。孫の成長が楽しみでしかたないはずなんです。ただ今は父親にそう思わせるほど緊迫した状況で、素直にそう思ったのでしょう。言い方が乱暴なので、これを読んで頂いてるみなさまに嫌な思いをさせてしまったらごめんなさい。ただ、必死に何か協力したいと思っている人が私の父親以外にもたくさんいる事を伝えたかったのです!これから先、私も協力出来る限りの事をします。そしてそれを続けて行きます!
