いちばん大切なものは何か・・・個人的つぶやき
ぴゅあっこ
11.05.24 01:36
この日本を未来にちゃんと繋げるために、今の子ども達の
力が一番必要となってくるのに・・・
放射能問題・・・目に見えないものだからこそ、
明確な情報と現状把握が必要なのに、私達の心には、
不安と、疑問と、不信感が募るばかりで。
過日、教育TVで、ネットワークでつくる放射能地図
〜福島原発事故から2か月〜の放送を見ました。
石井さんが、ずっとおっしゃっている二重丸の存在、
この番組でも、お察しの通り、放射能の地図に二重丸は
浮かび上がっていませんでした。
それよりも、同じ地域であっても、苔のあるところや、
土の深さによっても放射能、数値は変動していました。
もちろん石井さんが以前からずっと言われている風向きや、日によっても数値が違ってくるでしょう・・・
そんな状況の中でも、あの不可解な二重丸の制限、
その為がゆえに、不安と不信感の中で
生活を強いられている方がいらっしゃるのかと思うと、
何か今すぐにでも、しなければならないことが
あるのではないか?と、思うばかりです。
今、守らなければならないもの、一番たいせつなもの。
それが解らなければ、この先日本は・・・いったい・・・
将来を背負って立つ、子ども達の健康が一番心配です。
子ども達に、少なからず、リスクが及んでいる。
ならば、いまこそ名誉挽回の行動を起こすべきでは?と
政府に言いたい!
過日のTV放送「ネットワークでつくる放射能地図
〜福島原発事故から2か月〜」という特集、28日(土)の
教育TV午後3時から再放送されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0515.html
現実に起きている福島原発事故の周辺地域の状況や、
避難されている人達の様子が映し出されており、胸が締め付けられる思いでした。しかし、これが現実。
目を背けてはいけない現状・・・
目に見えないものだからこそ、なんとでもごまかせる?・・・
目を背けられる?・・・
なんてことだけはしてほしくないです。絶対。
全く脳のない私でも、解る事は、3.11から、
よくない状況が続いていて汚染され続けている事。
そんな状況が変わらない限り、少なからず、体に及ぶ
リスクが日に日に増えていっているのではないのか?という
不安が増しているということ。
科学者の方が放射能測定をされている後ろで、
小さな子ども達が、お散歩している姿を見ると、えっ?
と思うギャップや、
避難区域の人が、もう二度と戻って来れないという悲しみを胸に、最後に愛犬や猫達に餌をあげに行き、
自力で逃げられるように、繋いだ鎖を外してあげる姿の映像は、何も出来ず、TVを見入る事しかできない自分は、
どうしたらいいのだろう・・・と考え、呆然とします。
答えがみつかりません。
でも、今のままでは、また、数日経てば、不安に思っていた事が、やっぱり、そうか・・・となりそうで、
ここで勝手ながらに、つぶやかせていただきました。
石井さんが作られた顔魂やCDは子ども達の元で、心、和む
存在になっていることと思います。
従兄弟さんからダイレクトに伝わる声に対応できる立場に
居る石井さん、MfMで集まった募金を石井さんのそういった周りの身近な方々にも使って頂きたいです。
石井さん個人が支援されるのではなく、私達も募金を通して石井さんのお知り合いの方と繋げていただけないでしょうか?
また、同じような状況の学校にも支援されるのであれば、
MfM募金から支援していただく方向で・・・と思います。
これから熱くなる季節、過去グッズにもあった扇子や
ハンカチもお届けしたらどうかな?と勝手ながらに思ったり。
石井さんから元気を頂ける歌と絵を組み合わせて、
子ども達でも簡単に、かわいいキャラクターが描け、
みんなで声をあげてお絵描きできる楽しい絵描き歌が
出来たら、笑顔になれるかな?と勝手に想像したり・・・
しています。
