あややさんへ
月姫
11.06.01 22:27
あややさんへ
ごめんなさい…なんておっしゃらなくていいんですよ。
人間毎日生きているといろいろありますよね。
あややさんが抱えていらっしゃる悩みは
些細な事だと感じるかも知れませんが
その些細な事が、昨日はなんとか耐えられた事が
今日はどうしようもなく辛くて苦しくて、頭から離れなくて
自分を消してしまいたい…と思い詰めてしまう時だってありますよ。
私も、あややさんの辛さとは比べものにはらないかも知れませんが
小学校の転校を機に、いじめに遭って
毎日が精神的、肉体的な戦いでピリピリと神経を尖らせ疲れて
あややさんと同じように思い詰めていましたよ。
私はなんとか自分を傷つけずに済みましたが
それは母や、いじめに関わりのない人たちからの愛情に
救われていたからだ…と思っています。
いじめの記憶は辛いですよね…。
もう後数年で、半世紀を生きようか…という今になっても
過去に繋がる記憶が甦ると、
怒りとも畏れともつかない気持ちで震えるほどです。
今、ご自分に自信がもてなくても
それは、あややさんの過去の記憶が、
今現在の、あややさんの価値を見失わせてしまっているだけです。
大丈夫…。
周りの自分以外のみんなが自分より優れて見えているだけですよ…。
表面はどんなに素晴らしく輝いている人だって
本当はみんな、悩んで、苦しんで、自分への自信の無さを
やっとこさっとこ誤魔化しながら平気な顔をして
必死で笑っていたりするんですよ…
あややさんと同じです。(*^_^*)
今もし、あややさんを傷付けたり
悩ませたりしている相手がいるのだとしたら
その方の方が、あややさんに甘えている…
「弱さ」を持て余しているのかも知れないですよね…。
何度も「生きなさい」と愛され、守らた命を持って
今まで一生懸命乗り越えて生きていらしたんですもの…。
あややさんは強い方です…、
だからどうか、過去に負けないでくださいね…。
お顔は見えませんが、気持ちは近くで想っていますね…。
